アイランドツアーに参加

コタキナバル滞在3日目は、JCBで申し込んだアイランドツアーに参加しました。

ホテルのインフォメーションで、持ち出し用のタオルを借り、洋服の下に水着を着て準備万端!

島へ行く船は、ステラ・ハーバーホテルのある港から出るので、そこまで行かなければなりません。
朝7時に、ホテルの玄関までガイドさんが迎えにきてくれました。

ステラハーバーまでは、車で30分くらい。
船着場にいくと、いろいろな所から着たツアー客でごった返していました。

モーターボートといった感じのクルーザーに30人ほど乗り込みいよいよ出発です。

ボートか小さいからなのか、島までの海路はかなりハードでした。
波酔いしてしまうといったレベルではなく、波を乗り越えるたびに船が水面に
打ち付けられて、そのたびに”ガーン!”と落とされるのです。

つかまっていないと、振り落とされそうだし、打ち付けられてお尻は痛いしで
内心「早く着いてくれ〜」と祈るような気分でした。

まずは、一つ目の島、マヌカン島へ到着。
シュノーケルは無料で貸してくれますが、フィンは有料でした。

海の底はサンゴだらけで、ウニなんかもいるので、フィンは絶対に必要です。

マヌカン島は、ビーチから数メートルのところにサンゴ礁があって
そこでスノーケリングを楽しむといった感じです。
マヌカン島の滞在は1時間くらいです。

遊泳区域には、現地のレンジャーのような人がいて、
泳いでいると、いいポイントに案内してくれるんです。

言葉は通じないんですが、身振り手振りで、クマノミやキレイなお魚が見られる
ちょっと深いところまで連れて行ってくれました。


続いて少し離れたピピ島へ移動。

先ほどのマヌカン島とは違い、白い砂地が広がる遠浅のビーチです。
珊瑚もお魚も、マヌカン島と比べるとほとんど見られません。

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波も穏やかなので、海の中を見るというよりのんびりと泳ぐといった感じです。
お子さん連れの家族にはぴったりですね。

ピピ島では、ビュッフェスタイルのランチをいただきました。

お皿を渡されて、はじから順番におかずをのせてもらいます。

炒め物中心のマレーシア料理でした。

ランチの後は、ビーチでもうひと泳ぎ。

午前中のどんよりした雲は嘘だったかのようなピーカン照り。
真夏の太陽の下、スノーケリングを楽しみました。

帰りは、途中JCBデスクでオプショナルツアー代の支払いをすませ、
ホテルまで送ってもらいました。

arajun : 13:04 | Page Top ▲

オラウータンツアー

オラウータンツアー.JPG


ボルネオ島、コタキナバルといえばオラウータンツアーははずせません。
通常はオプショナルツアーを申し込んでの参加となります。

シャングリラ・ラサリアでは、ホテルの敷地にオラウータン保護区が隣接しているので、車で移動することなく、気軽にオラウータンウォッチングに参加する事ができます。

オラウータンツアー
は午前と午後の2回行われます。
1回につきおおよそ30名くらいのツアーです。

ログハウスのようなところで受付を済ませた後、いよいよオラウータンの森へ出発!

いかりや長介似のガイドさんが、森の奥へと案内してくれます。

うっそうと生い茂る森の中を、かなり歩くのかと思いきや、10分ほどでオラウータンポイントへ到着。

木製のウオッチングポイントから5メートルくらい離れた場所に、オラウータンの餌場が設けてあり、
係りの人が果物をまくと、どこからともなく5匹のオラウータンたちが集まってきました。

ガイドさんの話では、この一体には7匹の子供のオラウータンが住んでおり、野生に戻す訓練中とのこと。
そのため、えさも必要以上にはあげたりしないそうです。

オラウータンたちは、食事を済ませると、しばらく近くで遊んで、私たちを楽しませてくれました。

木の枝から隣の木の枝へと、器用にひょいひょいと動き回るので、写真をとるのは至難の業。

でも、サービス精神旺盛な1匹が、私たちのすぐそばの木まで近づいてきて、いろいろなポーズを
とってくれました。

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「シャッターチャンスだよ〜★」

って言っているみたいでした。

あまりに人間のそばを離れないので、ガイドさんが無理やり森の奥へ連れて行こうとすると
”キィィ〜”と泣き声をあげ、ガイドさんにしがみついて、離れようとしません。
まるで、人間の子供が、駄々をこねるみたいに!

ガイドさんはそのオラウータンを引きずるように、森の奥へ返しました。

その子は、7匹の中では一番年上で、そろそろ野生に戻さなくてはいけないのですが、一番甘えん坊なので
困っているんだとか。

オラウータンって、とっても人間に近い動物なんだなあと思いました。

オラウータンツアーは1時間ほどで終了となりました。

ちなみにガイドは英語でした。


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