ホテルのアクティビティ
有料ですが、(一部無料)シャングリラ・ラサリアでは、いろいろなアクティビティが用意されていて、ホテル内でも十分楽しめるようになっています。
一番の目玉は、やはりオラウータンツアーですね。
シャングリラ・ラサリアのすぐ隣が、オラウータンの森なので
すぐにツアーに参加できるというのが特徴です。
【おもなアクティビティ】 ※料金は2006年11月のものです。
・オラウータンウオッチング(50RM)
・ジャングルウォーク(35RM)
・バードウオッチング(35RM)
・夜行生物観察(12RM)
・リバーエクスカーション(140RM)
・サンセットクルーズ(55RM)
・アイランドクルーズ(250RM)
・サイクリング(31RM)
・四輪バギー(200RM)
・テニスコート(ボール代のみ)
・乗馬(50〜200RM)
他にも、敷地内にキッズルームやジムがありました。
また、ゴルフ場も隣接しています。
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ホテルのレストラン
シャングリラ・ラサリアには、食事ができるレストランが4つあります。
朝食のビュッフェが食べられるカフェテラスレストランと、プールサイドにあるマレーシア料理のレストラン、インドカレーのレストラン、かなりオシャレな離れにある高級レストラン(ジャンルは?)
リゾートの醍醐味といえば、朝食ビュッフェ。
室内と屋外に席があるので、もちろんオープンエアを選択。
爽やかな風の中、遠くに海を見ながらのんびりと食べる朝食は最高でした。
どのレストランも味もよく雰囲気もオシャレでしたが、値段もそれなりにヨイな〜と感じました。
特に、離れにある一段と高級そうなレストランは、値段表をみただけで退散(汗)
実質3つのレストランをハシゴする形となりました。
Akoの滞在は3泊でしたので、なんとかセーフですが、もう少しいるとなると食事の面でつらいかなと思いました。
せめてチャイニーズあたりを入れてくれるとよいのですが・・
arajun : 23:32 | Com (0) | Tb (0) | Page Top ▲
シャングリラ・ラサリアのお部屋へ

Akoの滞在したお部屋は4階のガーデンビューでした。
カードキーでドアを開けると・・・・さ、寒い〜((>。<)))))・・・
アジアではお約束ですが、部屋は冷房でキンキンに冷やされておりました。
すぐにスイッチはオフ!
そういう設備なのか、鍵をかけて外出中の状態だと、自動的にエアコンが作動するらしく
常に部屋はシベリアのような状態になってしまうようでした。なので、部屋にいる間はエアコンは消しっぱなしで
十分でした。
部屋のダイニングセットには、ウエルカムフルーツが♪
なくてもいいけれど、あると気分が全然違います。
ミネラルウォータも一人1日一本もらうことができます。
ミネラルウォーターのボトルにはシャングリラのラベルが・・
さすが、シャングリラだ〜と、妙なところで感心。
滞在初日は気分が優れなかったこともあり、夕食の代わりにフルーツをいただきました。
部屋の作りもゆったりと落ち着く感じで、ベッドもとても寝心地がよかったです!
ただ一つの難点といえば・・・・エキストラベッド。
Akoたちは3人だったため、どうしても1人だけエキストラになってしまうのは避けられません。
寝心地は悪くなかったから合格かな?
翌朝はいいお天気!
到着は夜だったので外が見えなかったんですが、ベランダからはホテルの庭のキレイなグリーンが見え、
ココやしの向こうに鮮やかなプールの青が見えました。
大自然の中のホテルということだけあって、変わった鳥のさえずりがこだましています。
一般的にオーシャンビューがもてはやされるけど、ガーデンビューもとっても爽やかでいいものですね。

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シャングリラ・ラサリアに宿泊

初めてのコタキナバル、滞在ホテルはシャングリラグループの”シャングリラ・ラサリア”でした。
当初、空港からのアクセスのよい、シャングリラ・タンジュンアルを希望していたんですが、空きがないとのことで
変更。ラサリアは、オランウータンウォッチングができる自然保護区が隣接されているということだったので、このホテルにすることにしました。
自然保護区が隣接しているというだけに、コタキナバルの市街地からは、車をとばして50分くらい。
市街地のにぎやかさとは打って変わって、大自然の中にある静かなリゾートといった赴きです。
エントランスは、アジア特有の壁のない、ゆったりとしたつくりで、中央にはセンスのよいフラワーアレンジが
ありました。ロビーのふかふかなソファに座ってくつろいでいるだけで
”あー、リゾートに来たんだなぁ〜”と、かなり満足度を味わうことができました。
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