トップページ >010旅行お役立ち コタキナバル情報> エコノミークラス症候群にご注意!

エコノミークラス症候群にご注意!

エコノミークラス症候群とは、飛行機などの乗り物で長時間座っていた人に起こる、深部静脈血栓症に伴った急性肺動脈血栓塞栓症のことです。

飛行機や車などの狭い座席に、長時間座っていることが原因で血行不良が起こり、
脚の静脈に血栓(血の塊)ができ、この血液の固まりが、脚から肺に運ばれ肺動脈が詰まり、酸素を取り込めなくなってしまいまいます。

とくにエコノミークラスに限ったことではなく、
長距離バス・列車・自動車・パソコン作業などで、長時間一定の姿勢を続けることで、
同じように危険があります。

対策としては、できるだけ体を動かすようにして、定期的にトイレなどで席を立ったり、
手足を動かしたり、ストレッチをする、などが有効です。

また、飛行機内は乾燥しているため、水分を5時間で1リットルを目安に飲みましょう。

アルコールやカフェインは、利尿作用により体内の水分を減らし、エコノミークラス症候群が発症しやすくなるので控えたほうがいいですね。

Akoは飛行機の中で座りっぱなしのうえ、映画2本&ゲームまでしてぐったりだったので
飛行機を降りたとたんに、経験したことのないくらいひどい頭痛に見舞われました。

各々の座席に液晶画面がついているタイプの機体だったので、ついつい
至近距離で見入ってしまったのです。

旅の道中は、ただでさえ疲労がたまります。
健康管理には十分気をつけて、旅を楽しみたいですね!


arajun : 22:20 | Tb (0) | Page Top ▲